沖縄南部観光プラン(モデルコース)を真剣に考えてみました!

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この記事では、私が沖縄の南部エリアを1日で案内する時の観光プラン(午前中から夜までガッツリ)をご紹介しています。
今回は『沖縄に初めて来る人』を案内するプラン(各スポットの所要時間など含む)を考えてみましたので、参考にどうぞ!

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沖縄に住んでいると、オススメの観光スポットを聞かれたり、県外の友人等と一緒に観光地を巡ったりすることがよくありますよね!

今回は、私と同じような状況の方向けに『他県から沖縄に来る友人の為に私が考えた観光プラン』を記事にしてみます♪

記事にすれば、自分用のメモにもなるので”一石二鳥”ということで早速みていきましょう!(笑)

沖縄南部を巡る観光プラン

今回は朝(10:30頃)から友人と合流する約束をしましたので、国際通り近辺のホテルに自家用車で迎えに行きます!

国際通り近辺のホテルで合流→昼食は『与那原家(沖縄そば)』へ

国際通り周辺にあるホテルに到着し、おすすめの沖縄そば屋さんに連れて行って欲しいとのことでしたので、南部にある沖縄そばの人気店『与那原家』へ向かいます。

  • このルートの所要時間(移動):ホテルで合流(10:30)→[移動時間30分程]→『与那原家』に到着(11:00頃)。
  • このスポットを出発する時間:11:30頃。

『与那原家 おすすめメニュー』肉玉丼と軟骨ソーキそばのセット

『与那原家』店舗情報

こちらは、与那原家さんの店舗情報です。

『与那原家』から『おきなわワールド』へ

与那原家』で昼食を済ませた後は、南部にある沖縄らしい色々な体験ができるテーマパーク『おきなわワールド』に向かいます。

  • このルートの所要時間(移動):『与那原家』で昼食(11:00-11:30)→[移動時間30分程]→『おきなわワールド』到着(12:00)頃。
  • 『おきなわワールド』所要時間:『おきなわワールド』の所要時間は「鍾乳洞(30分)+その他施設内1周(1時間30分)=2時間」程です。
  • このスポットを出発する時間:14:00頃

『おきなわワールド』玉泉洞

おきなわワールド施設情報

こちらは「おきなわワールド」の施設情報です。

寄り道お茶プラン(ケイブカフェ)

ガンガラーの谷「ケイブカフェ」の雰囲気

鍾乳洞で歩き疲れた場合は『おきなわワールド』から『ガンガラーの谷(ケイブカフェのみ)』に立ち寄るのも◎

『おきなわワールド』の目の前には『ガンガラーの谷』という、鍾乳洞が崩れた谷間にできた手付かずの大自然が体感できる施設があります。

この鍾乳洞の入口には、鍾乳洞をそのままカフェにしたおしゃれカフェ「ケイブカフェがありますので、ここで少し休憩するのも良いでしょう。

所要時間は、どのくらいのんびりするかにもよりますが、おおよそ30分から1時間程です♪

『おきなわワールド』から『知念岬&斎場御嶽』へ

おきなわワールド』で遊んだ後は、沖縄屈指の絶景スポット『知念岬』&琉球王国最高の聖地で、世界文化遺産でもある『斎場御嶽』へ向かいます。(知念岬&斎場御嶽は、同じ場所にあるスポットです)

  • このルートの所要時間(移動):『おきなわワールド』で遊ぶ(12:00-14:00)→[移動時間30分程]→『知念岬&斎場御嶽』到着(14:30)頃。
  • 『知念岬&斎場御嶽』所要時間:『知念岬&斎場御嶽』の所要時間は「知念岬(30分)+斎場御嶽(1時間)=1時間30分」程です。
  • このスポットを出発する時間:16:00頃

『斎場御嶽』のチケット売り場「南城市地域物産館」施設情報

※斎場御嶽のチケットは、斎場御嶽の現地では販売されていません。「南城市地域物産館」で、あらかじめ購入が必要です。
※知念岬も同じ駐車場が利用できます。

『知念岬&斎場御嶽』から『瀬長島ウミカジテラス』へ

『知念岬&斎場御嶽』を巡った後は、アイランドリゾート『瀬長島ウミカジテラス』へ向かいます。

『瀬長島ウミカジテラス』へ向かう途中『新原(みーばる)ビーチ』や『奥武島(中本鮮魚てんぷら店のウチナーてんぷらが有名[18:30迄営業])』に立ち寄るルートも有◎[上記地図は経由ルートです]

ただ『新原(みーばる)ビーチ』は駐車場が有料(500円)となっていますので、ふらっと立ち寄るのは微妙かもしれません。『奥武島』のウチナーてんぷらは「もずく」や「ウムクジ(紅芋)」など沖縄らしいものもありますので、良い思い出になると思います。

*ウチナーてんぷら:衣が厚い沖縄のてんぷらのこと。

このルートの目的地『瀬長島ウミカジテラス』は、2015年8月にOPENした比較的新しい施設で沖縄ならではのグルメや、ファッション、アクセサリーなど様々な店舗が集まっています。

本当に色々なお店がありますが、私のおすすめは下記の4店舗です。

  1. 話題のロールアイスが食べられる「マンハッタンロールアイスクリーム
  2. 海を見ながらハンモックで軽食を楽しめる「HAMMOCK CAFE LA ISLA(ハンモックカフェ ラ イスラ)
  3. 女子が喜ぶかわいいアイスのお店「tokidoki fruits
  4. 世界一(イタリアのジェラート国際大会で優勝したシェフが作る)の北海道生ソフトクリームが食べられる「森のリス

  • このルートの所要時間(移動):『知念岬&斎場御嶽』を巡る(14:00-16:00)→[移動時間50分程]→『瀬長島ウミカジテラス』到着(16:50)頃。
    (新原ビーチや奥武島には寄らなかった場合の時間を記載しています)
  • 『瀬長島ウミカジテラス』所要時間:1時間程。
  • このスポットを出発する時間:18:00頃

瀬長島ウミカジテラス施設情報

こちらは「瀬長島ウミカジテラス」の施設情報です。

  • 住所:沖縄県豊見城市瀬長174番地6
  • 駐車場:有(700台無料)[*海中道路を渡って瀬長島へ入った後、すぐに左折するとウミカジテラスに一番近い駐車場へ行けます]
  • 電話番号:TEL:098-851-7446 / FAX:098-851-7675
  • 休み:店舗によって異なる
  • その他:敷地内無料Wi-Fi完備
  • 関連記事:「瀬長島ウミカジテラス 店舗一覧!駐車場、営業時間等まとめ!

『瀬長島ウミカジテラス』から『サムズバイザシー小禄バイパス店』へ

瀬長島ウミカジテラス』でのんびりした後は『サムズバイザシー小禄バイパス店[サムズバイザシー那覇店](夕食)』へ向かいます。

サムズは、比較的リーズナブルなお値段(2,000-4,000円程)で、高級感のあるステーキディナー(スープ/サラダ/ライスorパン含む)を楽しめる沖縄の人気チェーン店となっています。

沖縄県内に全8店舗あるチェーン店ですが、各店舗毎にお食事のメニューや店舗内の雰囲気が異なります。

今回、行く予定の『サムズバイザシー小禄バイパス店』は『瀬長島ウミカジテラス』から車で5分の位置にあり、訪れやすくメニューも豊富です。

『サムズ』デラックスハンバーグステーキのソフトチーズ詰め&サーロインステーキ

  • このルートの所要時間(移動):『瀬長島ウミカジテラス』を巡る(16:50-18:00)→[移動時間5分程]→『サムズバイザシー小禄バイパス店』到着(18:10)頃。
  • 『サムズバイザシー小禄バイパス店』所要時間:1時間程。(一品一品ゆっくり出てきます。)
  • このスポットを出発する時間:19:10頃

サムズバイザシー小禄バイパス店(那覇店)店舗情報

こちらは、サムズバイザシー小禄バイパス店(那覇店)の店舗情報です。

サムズバイザシー小禄バイパス店(那覇店)は、まるで船の中にいるような雰囲気が特徴の店舗です。

サムズバイザシー小禄バイパス店(那覇店)のメニューは『公式サイトのメニューページ』をご覧下さい。

  • 住所:那覇市具志3-25-5
  • アクセス:小禄バイパス沿い(国道331号線沿い)
  • 駐車場:有
  • 電話番号:098-857-0339
  • 営業時間:17:00-23:30(ラストオーダー 22:30)
  • 定休日:無し(年中無休)
  • 席数:180席
  • その他:各種クレジットカード/Edy使用可能

ここまでが、今回私が考えた『沖縄南部観光のプラン』になります。

沖縄南部を巡る観光プランまとめ

今回は『沖縄南部観光プラン(モデルコース)を真剣に考えてみました!』ということで、沖縄の南部に絞った観光プランを考えてみました。

私と同じように、沖縄南部の観光案内をする方の参考になれば幸いです♪

今回考えた沖縄南部観光プラン』のまとめ

  1. 国際通り(A)周辺ホテルから、沖縄そばの人気店『与那原家(B)』へ(10:30-11:30[移動食事時間込])
  2. 与那原家(B)』で昼食を済ませた後は沖縄らしい色々な体験ができるテーマパーク『おきなわワールド(C)』へ(11:30-14:00[移動時間込])
  3. 『おきなわワールド(C)』から『知念岬&斎場御嶽(D)』へ(14:00-16:00[移動時間込])
  4. 『知念岬&斎場御嶽(D)』からアイランドリゾート『瀬長島ウミカジテラス(E)』へ(16:00-18:00[移動時間込])
  5. 『瀬長島ウミカジテラス(E)』から『サムズバイザシー小禄バイパス店(F)』へ(18:00-19:30[移動時間込])

*()のアルファベットは、地図上の青い丸のものです。

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