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O-1グランプリ2020 本戦出場者の経歴や歴代の優勝者を総まとめ!

イベント
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この記事では、2020年1月2日木曜日に沖縄テレビ(OTV)で放送される、沖縄のお笑いナンバーワンを決めるイベント『O-1グランプリ2020』についてをまとめています。

『O-1グランプリの歴代の優勝者』や『2020年の本戦出場芸人の経歴』などをわかりやすくご紹介していきます!

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O-1グランプリとは?

O-1グランプリ』は、2007年から毎年1月に開催されている沖縄のお笑いナンバーワンを決めるイベントです。

毎年、沖縄県内で活躍する”お笑い芸人(プロ)”や”お笑い好き(アマ)”が80組から120組ほど出場する、沖縄県内では最大クラスのお笑い賞レースとなっています。

昨年の2019年大会では、こちらも沖縄のお笑い賞レースの一つ「お笑いバイアスロン(2018年)」の王者でもある「ありんくりん」が初優勝し、優勝賞金100万円を獲得しました。

2019年12月10日現在、優勝者の「ありんくりん」は沖縄県内のCMやTV番組などに多数出演し、見ない日はない程の人気芸人となりました。

*追記 O-1グランプリ2020の優勝者は「ありんくりん」に決定しました!2連覇達成本当におめでとうございます!!

ここからは『O-1グランプリの歴代の優勝者』や『2020年の本戦出場芸人の経歴』などを項目ごとにご紹介していきます!(各項目をクリックでジャンプできます)

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O-1グランプリ歴代優勝者一覧

ここでは『O-1グランプリの歴代優勝者』を優勝年ごとに一覧でご紹介しています。

2007年王者『しゃもじ』

『しゃもじ』(マセキ芸能社公式サイト)より画像引用

O-1グランプリの初代王者は、マサキ芸能社所属の「しゃもじ」です。

『たーにー(砂川 尚吾)[左]』と『しゅうごパーク(金城 秀吾)[右]』は、共に沖縄県那覇市出身。

デビュー当時(2003-2008年頃)は、沖縄の芸能事務所『オリジン・コーポレーション』に所属していましたが、現在は「出川哲朗」や「狩野英孝」らが所属している『マセキ芸能社』へ移籍しています。

コントと漫才、どちらもできるコンビで2016年には『キングオブコント』の準決勝に進出した経歴を持つ実力派芸人です。

2008年~2010年王者『こきざみインディアン』(3連覇)

『こきざみインディアン』(オリジン・コーポレーション公式サイト)より画像引用

O-1グランプリで2008年から2010年まで3連覇し、殿堂入りを果たしたのが、オリジン・コーポレーション所属の「こきざみインディアン」です。

『城間 盛次(もーりー)』と『儀間 真幸(さーねー)』、沖縄県南城市出身のお二人が高校生の時に結成したコンビで”沖縄のダウンタウン”とも言われており、沖縄県内で知らぬ人はいないほどの人気芸人です。

2019年現在は『ひーぷー☆ホップ(OTV)』や『こきざみプラス(QAB)』などに出演されています。

これまでのお笑い賞レースの実績としては「FECお笑い選手権」でのグランプリ(2002/2003)や、「第1回お笑いバイアスロン(QAB)」での優勝などがあります。

2011年王者『ドラゴンエマニエル』

『ドラゴンエマニエル』(ザテレビジョン[スタ☆スケ])より画像引用

O-1グランプリ2011年の王者は、2019年4月20日に残念ながら解散してしまった「ドラゴンエマニエル」です。

アマチュアとして出場したO-1グランプリに優勝した後、沖縄の芸能事務所『FECオフィス』に所属していました。

ツッコミの「喜久里 航平(きっぺい)[右]」と、ボケの「仲村 昭吾(しょうご)[左]」、久米島出身の中学/高校の同級生で結成されたコンビで息の合ったコント、漫才がウリでした。

2012年王者『ベンビー』

『ベンビー』(オリジン・コーポレーション公式サイト)より画像引用

O-1グランプリ2012年の王者は、オリジン・コーポレーション所属のピン芸人「ベンビー」です。

現在は、所属事務所のお笑いライブ「喜笑転決」や「結局飲んじゃうRadio(毎月第3水曜日に沖縄市の居食家”亀山商店”からツイキャスで配信)」などに出演されています。

過去には、情報番組でメインキャスターを務めるなど、色々なお仕事の経歴をお持ちです。

2013年王者『ハンサム』

『ハンサム』(FECオフィス公式サイト)より画像引用

O-1グランプリ2013年の王者は、FECオフィス所属の「ハンサム」です。

「金城 博之 (きんじょう ひろゆき)[左]」と「仲座 健太 (なかざ けんた)[右]」のコンビで「金城 博之」は、沖縄の人気キャラクター『護得久栄昇』の正体として有名です。

2014年王者『ニライカナイ』

『ニライカナイ』(琉球新報WebNews)より画像引用

O-1グランプリ2014年の王者は、FECオフィス所属の「ニライカナイ」です。

中学高校の同級生「山城湊[右]」と「仲本修大[左]」のお二人で結成されたコンビで、なんと優勝時はお二人とも現役高校生でした。

すでに「ニライカナイ」は解散しているようで、「山城湊」は「山城皆人」として『サイレントインファイト(FECオフィス)』というコンビで活動されているようでした。(*Twitter情報)

2015年~2016年王者『ドラゴンエマニエル』(2連覇)

『ドラゴンエマニエル』(ザテレビジョン[スタ☆スケ])より画像引用

O-1グランプリ2015年と2016年の王者は「ドラゴンエマニエル」です。

ドラゴンエマニエルは、2011年、2015年、2016年と三度もO-1グランプリを制する程の実力者でしたので、解散してしまったのは本当に残念です。

2017年王者『初恋クロマニヨン』

『初恋クロマニヨン』(琉球新報Style)より画像引用

O-1グランプリ2017年の王者は、よしもとクリエイティブエージェンシー所属の「初恋クロマニヨン」です。

2006年に「松田正[右]」「新本奨[中]」「比嘉憲吾[左]」の幼なじみ3名で結成されたトリオで、過去には「M-1グランプリ(2010年)」の準々決勝に進出したこともある実力派です。

最近では「お笑いバイアスロン2019」で初優勝したことで注目を浴び、O-1グランプリとの2冠を期待されています。

3人の目標は『沖縄県でトップを取り、東京へ進出すること』だそうで、もし2冠王になれば東京へ進出することも考えられます。

*追記 O-1グランプリ2020では、惜しくも3位に終わりました。

2018年王者『じゅんとすけ』

『じゅんとすけ』(ザテレビジョン[スタ☆スケ])より画像引用

O-1グランプリ2018年の王者は、沖縄の人気芸人「じゅん選手」と「しんとすけ」で結成されたトリオ「じゅんとすけ」です。

現在は「しんとすけ」の宮城伸(みやぎしん)が、2019年12月末日まで”芸能活動謹慎処分”となっている為、活動はされていないようです。

2019年~2020年王者『ありんくりん』(2連覇中)

『ありんくりん』(Feel OKINAWA掲載記事)より画像引用

O-1グランプリ2019年の王者が、よしもとクリエイティブエージェンシー所属の「ありんくりん」です。

「比嘉 竜太(ひが りゅうた)」と「伊保 くりす(いほ くりす)」のお二人で結成された、濃い沖縄弁漫才で人気のお笑いコンビです。

2018年には「M-1グランプリ」で準々決勝まで勝ち上がり、2019年には「O-1グランプリ(OTV)」でも優勝と、今沖縄で一番勢いのある芸人といっても過言ではありません。

*追記 O-1グランプリ2020でも優勝し見事に2連覇を達成!ファイナルラウンド(決勝戦)の獲得票数は、ありんくりんが1140票、プロパン7が794票、初恋クロマニヨンが364票でした!

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2020年の本戦出場芸人の経歴など

こちらでは『2020年の本戦出場芸人の経歴』などをご紹介しています。(*全9組[2019年12月16日最終更新])

*「初恋クロマニヨン(予選1位通過)」と「ありんくりん(予選2位通過)」は、既にご紹介済みですので省略します。

リップサービス

『リップサービス』(オリジン・コーポレーション公式サイト)より画像引用

最終予選3位通過で本戦出場を決めたのは、オリジン・コーポレーション所属の「リップサービス」です。

ツッコミの「榎森 耕助」とボケの「金城 晋也」が、沖縄国際大学在学中に出会い結成したコンビです。

もともとは”女の子にモテる為”に結成したコンビとのことですが、その実力は本物で『お笑いバイアスロン』を2014年から2017年まで4連覇するほどの実力者となっています。

また「榎森 耕助」は、YouTubeで圧倒的人気を誇る『せやろがいおじさん』としても有名です。

Kジャージ

『Kジャージ』(オリジン・コーポレーション公式サイト)より画像引用

最終予選4位通過で本戦出場を決めたのは、オリジン・コーポレーション所属のピン芸人「Kジャージ」です。

本名は「金城 靖」、出身高校は「前原高校」というKジャージ。これまでには「オリジンアワー(78タイフーンfm)」で、水曜日のパーソナリティーを務めるなどしています。

1997年デビューとのことですので、今年で芸歴は22年目となっています。独特の世界観がウリ。

カシスオレンジ

『カシスオレンジ』(よしもとエンタテインメント沖縄公式サイト)より画像引用

最終予選5位通過で本戦出場を決めたのは、よしもとクリエイティブエージェンシー所属の「カシスオレンジ」です。

沖縄県国頭郡出身でバンド好きの「仲村 駿輝(なかむら しゅんき)」と、沖縄県名護市出身で闘牛好きの「仲本 新(なかもと あらた)」の二人で、2014年に結成されたコンビとなっています。

また、仲本さんは『南国ジキシーズ(釣りチャンネル)』として、YouTubeでも活躍されています。今回が初のO-1グランプリ決勝進出!

わさび

『わさび』(FECオフィス公式サイト)より画像引用

最終予選6位通過で本戦出場を決めたのは、FECオフィス所属の「わさび」です。

「具志堅 将司(ぐしけん まさし)」と「新川 祥平(あらかわ しょうへい)」の二人で2015年に結成されたコンビです。

FEC若手お笑いトーナメントで準優勝したこともある実力派で、”沖縄ファミリーマート”や”仕事ありますプラザ”のCMなどにも出演されたことがあります。

ピーチキャッスル

『ピーチキャッスル』(ザテレビジョン[スタ☆スケ])より画像引用

最終予選7位通過で本戦出場を決めたのは、よしもとクリエイティブエージェンシー所属の「ピーチキャッスル」です。

「真栄城将」、「桃原優樹」のお二人で2011年に結成されたコンビで、お二人とも「カシスオレンジ」の仲本さんらと共に『南国ジキシーズ(釣りチャンネル)』としてYouTubeでも活躍されています。

普段は、よしもと沖縄花月のお笑いライブを中心に活躍されているとのことです。

すっとこどっこい

『すっとこどっこい』(オリジン・コーポレーション公式サイト)より画像引用

最終予選8位通過で本戦出場を決めたのは、オリジン・コーポレーション所属の「すっとこどっこい」です。

「プーキー(大城 友紀)」と「そばしょう(伊福 翔)」のお二人で2014年に結成されたコンビで、所属事務所のお笑いライブ(喜笑転決)などに出演する他、沖縄県内のテレビへのゲスト出演、ラジオなどでも活躍されています。

プロパン7

『プロパン7』所属事務所(エンターサポート公式サイト)より画像引用

2019年12月14日に『ひーぷーホップ』生放送内で行われた敗者復活戦を勝ち抜き本戦出場を決めたのは、エンターサポート所属の「プロパン7」です。

某パソコン教室講師(店長)の「じゅぴのり(長嶺 慶典)[左]」と、早稲田大学卒業で沖縄随一の高学歴芸人「けいたりん(上原 圭太)[右]」で、2003年に結成されたコンビとなっています。

もともとは『演芸集団FEC』に所属しており、FECのお笑いトーナメントでは3年連続優勝したこともある実力派で、現在の事務所に移籍したのは2010年のこと。

色々なキャラを演じることができる「けいたりん」と「じゅぴのり」のキレのあるツッコミで、敗者復活からの頂点を目指す!

*追記 O-1グランプリ2020では惜しくも2位という結果になりました。

O-1グランプリ2020まとめ

今回は『O-1グランプリ2020 本戦出場者の経歴や歴代の優勝者を総まとめ!』ということで、O-1グランプリ2020の本選出場者とこれまでの優勝者をまとめてみました。

2017年王者『初恋クロマニヨン』、2019年王者『ありんくりん』、お笑いバイアスロン4連覇の実績を持つ『リップサービス』の3組が優勝候補となっていますが、この3組を倒し新たなスターが誕生するのか?いまから本戦が楽しみですね!

今回ご紹介した本選出場者(8組)と、2019年12月14日18時から放送の『ひーぷーホップ』生放送内で行われる敗者復活戦を勝ち抜いた1組(*プロパン7に決定!!)を加えた、計9組で2020年1月2日木曜日に『O-1グランプリ』の本戦が争われますので、お見逃しなく!!

*2020/1/6 O-1グランプリ2020の優勝者などを追記

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