喜屋武岬への行き方 沖縄を一周巡るなら立ち寄りたい!ほぼ最南端の岬

喜屋武岬 糸満市
この記事は約2分で読めます。

この記事では糸満市にある”ほぼ沖縄最南端”の岬『喜屋武岬(きゃんみさき)』へのアクセス方法などを紹介しています。

「なぜ”ほぼ最南端”なのか?」や「喜屋武岬の歴史」などもあわせて紹介します!

スポンサーリンク

喜屋武岬とは?

喜屋武岬はガイドブックなどでも最南端の岬として紹介されていますが、実際は沖縄県の”南西端”に位置する岬で最南端ではありません。

では最南端はどこなの?となりますが、喜屋武岬から海を見ると左側に突き出た岩が見えます。そこが喜屋武岬から約1km離れた荒崎という岬で本当の沖縄最南端です。

荒崎の地名の由来は「アラ神(海神)が降り立つ崎(先)」といわれています。

スポンサーリンク

平和の塔とは?

この記事の最初に表示されている画像の青色の慰霊碑が『平和の塔と呼ばれるもので、昭和44年に建てられました。

この碑は反戦由来の造形物でなく慰霊目的で造られたもので、戦後そのままにされていた兵士達の遺骨を地元の人々がアメリカ軍の監視を避け、集めたものを喜屋武岬へ迎えた歴史があります。

スポンサーリンク

喜屋武岬からの景色

喜屋武岬からの景色

喜屋武岬からの景色

ほぼ最南端とあって遮るものがなく、綺麗な沖縄の海を180度パノラマで楽しむことができます。

国指定名勝・天然記念物である「喜屋武海岸及び荒崎海岸」の眺望をお楽しみください。海の透明度も高く、晴れた日には良い写真が撮影できそうです♪

喜屋武岬から近い施設

  • ひめゆりの塔
  • 平和祈念公園

喜屋武岬 関連記事

ひめゆりの塔の入場料金は?沖縄の歴史や命の尊さを学ぶ事ができる場所
当記事では1945年に看護要員の集団として結成され、その多くが戦争により犠牲となった「ひめゆり学徒隊」を祀るために建てられたひめゆりの塔の入場料金、施設情報、歴史などをご紹介しています。
平和祈念公園 超大型遊具「命の卵」の場所や駐車場、開園時間は?
当記事では2017年7月28日、沖縄県南部糸満市摩文仁にある平和祈念公園に新たに誕生した【命の卵】という大型遊具をご紹介しています。
平和祈念公園 ひまわり畑の迷路2018に行ってきました!
当記事では沖縄県南部にある平和祈念公園で毎年開催されている「ひまわり畑の迷路」をご紹介しています。 2mを超えるひまわり畑を利用して作られた迷路では大人でも迷ってしまうほど。開催場所や駐車場、実際に参加した感想などをごらん下さい。 ...

喜屋武岬へのアクセス

ここでは喜屋武岬へのアクセス方法を紹介しています。

那覇空港から喜屋武岬

国道331号を南下。約12キロ先の南部病院前の交差点から旧道へ。小波蔵で県道3号へ。あとは看板通りに進めばOK。(約40分)

喜屋武岬近隣には曲がりくねった狭い道が多数あり、見通しも悪くなりますので安全運転を心掛けましょう。

喜屋武岬 周辺の地図

こちらは喜屋武岬周辺の地図です。

喜屋武岬 まとめ

  • 喜屋武岬は観光地ではないが、沖縄をぐるっと巡りたい方にはオススメのスポット!
  • 近隣施設「ひめゆりの塔」で沖縄の歴史を学んでから訪れるとより深く沖縄の歴史を知ることが出来て良いです。

コメント

【サイトSNS】
Twitter Instagram
Facebook Pinterest
RSS
タイトルとURLをコピーしました