沖縄のスーパー どこが安い?サンエー、かねひで、リウボウ、UNION、丸大の特徴をご紹介!

沖縄のスーパー スーパーマーケット
この記事は約10分で読めます。

この記事では沖縄県内にあるスーパーマーケット(サンエー、かねひで、りうぼう、UNION、丸大)のそれぞれの特徴を紹介しています。

「お肉、お魚が安いのはどこ?」「店舗数は?惣菜がおいしいのは?」「支払い方法が便利なのは?」などを詳しく調査してみましたのでご覧ください。

スポンサーリンク

沖縄県のローカルスーパーとは?

沖縄県にあるローカルスーパーはどのようなものがあるのでしょうか?

内地にある有名なスーパーで沖縄県にあるのはイオン系列のイオンモール、マックスバリュのみです。(サンエーの一角に高級スーパーで有名な成城石井コーナーがある店舗はあります。)

その他のスーパーはローカルスーパーで、イトーヨーカドーや西友、ダイエー、ライフなどの大手スーパーは沖縄県内にありません。

沖縄県内にあるローカルスーパーはサンエー、かねひで、りうぼう、UNION、丸大の5つです。

ここからは各スーパーの特徴を一軒ずつ紹介していきます。

スポンサーリンク

サンエー

サンエーは沖縄県内で規模・店舗数(70店舗)ともに一番のスーパーマーケットです。

いわゆる通常のスーパーだけでなく、ショッピングモールのような大型スーパーとしても出店しているサンエー。

沖縄県で一番親しみのあるスーパーで「お客様の冷蔵庫がわり」をモットーにしており、日常生活で必要なものはほとんどサンエーで揃います。

サンエーの店名の由来

サンエー」という店名はどこからきているのでしょうか?

記事を書いていて気になったので、調べてみるとサンエーは2つの言葉から生まれた店名であることがわかりました。

まずサンエーの「サン」は日光などの意味のある英語の「Sunshine(サンシャイン)」からきており、照らすという意味から”お客様や従業員をいつでも温かく見守りたいという意味”とのこと。

エー」はアルファベットの「A」をそのままカタカナ表記にしたもので、アルファベットの始まりで会社の始まりを表し、その語尾を伸ばすことによって社業が永続的に伸びるようにという思いが込められているとのことでした。

短い店名ですがなかなか深い意味が込められているのですね!

商品価格

日用品(洗剤、トイレットペーパーなど)の価格は他のスーパーと比べても大差ないですが、生鮮食品は少しお高めな印象

ただその分品質は高いと思いますし、おいしい肉や魚を手に入れたい時はサンエーがオススメです!

お惣菜コーナー

サンエーのお惣菜は種類が豊富。うちなーんちゅの方に聞いても惣菜はサンエーが一番人気のようで、ゴーヤ唐揚げ弁当、かぼちゃコロッケ、サーターアンダギーは特に人気です。

大型店では具沢山でコスパ抜群のピザの販売があったり、天ぷらなどの揚げ物も様々な種類があって楽しいです!味もなかなか良いものが多い印象です。

主な提携店舗

  • 家電量販店 エディオン
  • 和風レストラン 和風亭
  • 中華料理 大阪王将
  • ファミリーレストラン ジョイフル
  • コンビニエンスストア「ローソン」等

支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード
  • Edy
  • サンエー商品券・サンエーお買物券
  • QRコード決済各種(PayPay、楽天Pay、d払い、auPAYなど)

ポイントカード

  • サンエーカード
    200円のお買い物につき独自のポイントが1ポイント貯まり、1,000ポイント貯まると「サンエー商品券1,000円分」と交換できます。
    更にサンエーEdyで支払いをすれば、200円で2ポイント貯まるのでお得に買い物ができますね!
    クレジット払いとサンエーカードの併用が出来ないのが少し残念です。(サンエーVISAカードのみ併用可能)
スポンサーリンク

かねひで

かねひでは金秀商事が運営しているスーパーマーケットで、店舗数は沖縄県内で第2位の62店舗

取り扱い商品はサンエーと同じくかなり豊富ですが「あれ?これは置いてないの?」という商品が時々あります。調味料や粉物の有名ブランド商品が置かれていないことがありました。

商品価格

商品価格は日用品はサンエーやその他スーパーと変わらずといったところですが、肉や魚は結構お安い印象です。特にお肉が安くておいしいです。

CGCというブランドの商品が販売されていますが、これは全国4,000店舗が加入しているCGCグループの加入店舗だけが置いている商品で、とても安くて品質も良いものが多くおすすめです。

このCGCブランドを置くために有名ブランド商品の取扱いが少ないのかもしれませんね。

CGCグループとは?

CGC・・・Co-operative(共同で)Grocer(食料品を扱う) Chain(チェーン)の略称で、各地の中堅・中小スーパーマーケットが力を合わせて大手と互角に立ち向かうことを基本姿勢とし、全国各地に約220社4,000店と日本最大規模といわれる協業組織に成長したスーパーマーケット団体のこと。

お惣菜コーナー

かねひでのお惣菜は品数は多めですが、お弁当などは味がはっきりしない印象。「薄味が好きな方は好きかなー」といった感じの味付けのものが多いです。

惣菜コーナーの主役の揚げ物は価格が高いものが多いですが、平均的なおいしさです。イカ天がおいしい。

そんな中でお得感があるのはドラムのフライドチキン。110円ぐらいですが、とても大きくて味付けもよく満足感があります。また三枚肉等の煮付け系は少し高く感じますがおいしいと思います。

支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード
  • Edy
  • Id
  • ポイント払い(楽天ポイント、Tポイント)
  • QRコード決済各種(PayPay、メルペイ、auPAY)

ポイントカード

  • Tポイントカード
  • 楽天ポイントカード:2021年4月1日から利用可能になりました。

りうぼう

リウボウグループが運営しているりうぼう。会社名は「リウボウ」とカタカナですが、店舗名は「りうぼう」と平仮名表記。

これは百貨店のリウボウ(パレットくもじ)と区別するために表記を別にしているそうです。他にも「RYUBO」とアルファベットで表記している店舗もあります。リウボウの名前の由来は前身の「琉球貿易商事株式会社」から。

店舗数は沖縄県内に12店舗。ちなみにリウボウグループは無印良品も2店舗運営(天久店、西原シティ店)しています。

商品価格

りうぼうは安心、安全、新鮮と良質な商品をお客様に届けることをコンセプトとしており、他のスーパーよりも値段は高いが品質も高いものが多いです。

生鮮食品に特に力を入れており、ブランド牛や新鮮な魚、高級フルーツなどの品揃えも豊富です。スーパーよりもデパートよりといった感じです。

ただ高級な商品だけではなく、通常価格の商品ももちろん販売しています。ちなみにりうぼうもかねひでと同じくCGCグループに加入しているので、CGCグループの商品が購入できます。

お惣菜コーナー

品揃え豊富で安いものから高いものまで、たくさんのお惣菜が並んでいます。

特にお稲荷さんは出汁たっぷりでおいしくてオススメ♪ 肉じゃがやエビチリもお値段以上のクオリティーでオススメです!

支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード
  • Edy
  • Suica
  • リウボウ商品券
  • Tポイント
  • QRコード決済各種(PayPay、LINEPay、auPAYなど)

ポイントカード

  • リウボウカード(クレジットカード付帯)
    年会費無料。1,000円で1ポイント付与されるポイントを200ポイント貯めると「1,000円分のリウボウ商品券」と交換できます。
    ・毎月第3土日:ポイント2倍。
    通常1,000円=1ポイントのところが1,000円=2ポイント付与。
    ・毎月第4土日:リウボウカードを利用又は提示で食品5%割引。
  • Tポイントカード

UNION

UNIONは「ここは沖縄♪みんなで大っきな輪♪24時間今も空いてます♪もちろんそれは”UNION”ですから~」というCMソングで有名な24時間営業のスーパーマーケット。

「お店はお客様の為にある」を信条に沖縄県内に19店舗が営業中年中無休24時間営業が一番の強みで滅多なことでは閉まりません。UNIONが閉まる時、沖縄は大変な状況です。

商品価格

安いです!日用品以外の生鮮食品、惣菜などは今回紹介しているスーパーの中では一番安いと言えるでしょう。

品質は良くもなく悪くもなく。とにかく安いのでコスパは良いと思います。

お惣菜コーナー

お惣菜もとにかく安くて、ボリューム勝負といった印象です(笑)

お弁当は価格の割におかずも山盛りで、400円ほどでお腹いっぱいになります。「おにぎりおかずセット」は298円でおにぎり3つとおかず付き。

朝市では100円で”じゅーしぃ”が買えちゃいます。ピザと大学芋が特に人気です!

支払い方法

クレジットも電子マネーも未導入。その分コストを抑えて商品が安いんですかね?でも最近レジは新しくしたみたいですし、謎です。

ポイントカード

丸大

最後に紹介するのは丸大です。丸大はハムで有名な丸大食品とは全く関係がありません。

沖縄にしかないローカルスーパーで「ファミリーマート丸大」「ファミリープラザ丸大」という名前の店舗もあります。「ファミリーマート丸大」はコンビニのファミリーマートとは関係ありません。なんだかややこしいですね(笑)

D.Q.S(D=Discount Q=Quality S=Service)という3つの誓いを掲げており「常に良質で低価格の商品を提供できるように最大限の努力をし、親切な接客サービスを行う」という意味だそうです。

店舗数は10店舗。丸大もりうぼうとかねひでと同じくCGCグループに加入しているので、CGCグループの商品が購入できます。

商品価格

サンエーとりうぼうより安く、UNIONより高いのでかねひでと同じぐらいです。

お惣菜コーナー

先に紹介したCGCブランドの揚げ物が充実しています。若鶏のもも竜田揚げは100g138円とお安くて味もGOOD!

お弁当はお値段相応といった感じです。自分で詰めるバイキング形式のお惣菜コーナーは少し高いですが、楽しくて味も良いです。

支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード
  • Edy
  • 電子マネーCoGCa(コジカ)

ポイントカード

  • 丸大ふれあいカード
    200円につき1ポイント付与。500ポイントにつき「500円分のお買い物券」が貰えます。

まとめ

店舗数

  1. サンエー(70店舗)
  2. かねひで(62店舗)
  3. UNION(19店舗)
  4. りうぼう(12店舗)
  5. 丸大(10店舗)

店舗数はサンエーが最も多く、次点でかねひで。

商品価格(単純に安い順)

  1. UNION
  2. かねひで=丸大
  3. サンエー
  4. りうぼう

商品価格はりうぼうが一番高く、UNIONが一番安いという結果に。

お惣菜の総合評価

  1. UNION(安くて量も多く味もそこそこ)
  2. サンエー(おいしいけど少し高い)
  3. りうぼう=丸大(普通)
  4. かねひで(薄味で好みが分かれる)

支払いの利便性

  1. かねひで(楽天ポイント&Tポイントが使える)
  2. りうぼう(Tポイントが使える分、他より便利)
  3. サンエー=丸大(普通)
  4. UNION(現金のみは厳しい)独自の電子マネー付ポイントカード『ユニカード(UNICARD)』を導入したことで、かなり便利になりそうです。

スーパーの評価は利用する人によってかなり変わるかと思いますが、私が利用してみて感じたことと周りの知り合いに意見を聞いたところでは、概ねこのような評価となりました。

かねひでの惣菜が一番おいしいだろう!」とか「サンエーのほうが安いだろう!」など、様々なご意見があるかと思いますので、ウチナーンチュの皆様のスーパーマーケット情報のコメントをお待ちしております

コメント

  1. 匿名 より:

    本土にもあるマックスバリュもかつてカネヒデと同じくらいの値段で商品を置いていました。生鮮食料品は安かったのですが傷だらけだったり腐っているものを平気で置いていました。それが最近改装されて生鮮食料品の品質は良くなったのですが値段が非常に高くなっています。モヤシとか沖縄県産品を排除して大分県産のを85円とか。豚肉などもよく見ればここ数年で1.5倍くらいにはなったでしょうか。一部を除いて高い印象です。よく見て安い商品を選べばいい買い物ができます。

    驚安の殿堂ドン・キホーテも各地に出店していますが観光客価格で高いものが多いですが、まれに安い商品もあります。ここも商品を選ぶ必要があります。

【サイトSNS】
Twitter Instagram
Facebook Pinterest
RSS
タイトルとURLをコピーしました