NO.1 OKINAWA FESの駐車場は?出演アーティストやチケット情報をまとめてみました!

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この記事では、2019年8月9日(前夜祭)、8月10日(本祭)に開催される『NO.1 OKINAWA FES』(ナンバーワンオキナワフェス)をご紹介しています。
「駐車場情報」や「前夜祭のチケットの購入方法」「出演するアーティスト情報」などをまとめてみましたのでご覧ください!*2019年8月7日「前夜祭の会場、入場料金、開演時間の変更」についてを追記 *2019年8月10日「台風のため本祭が中止となったこと」を追記

『NO.1 OKINAWA FES』とは?

『NO.1 OKINAWA FES』ロゴ(NO.1 OKINAWA FES公式サイト)より画像引用

NO.1 OKINAWA FES』(ナンバーワンオキナワフェス)は、2019年8月9日(前夜祭)と8月10日(本祭)に「美らSUNビーチ」で開催される、沖縄を改めて世界中にアピールする五感で楽しむビッグイベントです!

沖縄の家庭料理「ゴーヤーチャンプル」の巨大なものを作り”ギネス世界記録”に挑戦したり、沖縄を代表するアーティストや日本のパンクロックスター達が集結するライブステージ、沖縄の伝統芸能の一つ「エイサー」も楽しめるイベントとなっています。

この他にも、様々なフードブースが出店を予定しているこの夏注目イベントで、なんと8月10日の本祭は入場無料

ここからは『NO.1 OKINAWA FES』の「駐車場情報」や「前夜祭のチケットの購入方法」「出演するアーティスト情報」などを項目ごとにご紹介していきます!(各項目をクリックでジャンプできます)

※重要※台風の影響で8月10日の『本祭は中止』となりました。

『NO.1 OKINAWA FES』の駐車場は?

会場に併設する『美らSUNビーチの有料駐車場』の料金(豊見城市HP)より画像引用

ここでは『NO.1 OKINAWA FES』の駐車場について書いています。

公式ページやチケットの販売ページを見てみると、アクセス方法のところに「車でお越しの場合」という項目はありましたが、駐車場については詳しく書かれていませんでした。

詳しく調べてみると『美らSUNビーチ』には、有料駐車場[800台](*上記画像に料金と利用可能時間)があり、60分200円/最大料金500円で利用できます。

『美らSUNビーチの有料駐車場』の他にも、特別臨時駐車場が会場近くに用意されるとのこと(料金/場所不明)で車で来場することは可能なようです。

上記駐車場が満車の場合は、美らSUNビーチ周辺にコインパーキングがたくさんありますので、そちらに停めると良いでしょう。

『NO.1 OKINAWA FES』会場(美らSUNビーチ)へのアクセス

こちらは『NO.1 OKINAWA FES』の会場(美らSUNビーチ)へのアクセス方法や住所などです。

会場

  • 会場:8月9日 前夜祭『那覇Cyber-box』/8月10日本祭『美らSUNビーチ特設会場』
  • 開場時間:8月9日[前夜祭]15:00-(15:30開演)/8月10日[本祭]10:00-(10:30開演)
  • 終演予定時間:8月9日は未定、8月10日は20:30予定
  • 住所:8月9日 前夜祭『沖縄県那覇市松山1丁目32-5 7階』/8月10日本祭『沖縄県豊見城市豊崎5-1』
  • 主催者:合同会社cocorohareプロジェクト
  • 問い合わせ先:098-943-4544(合同会社cocorohareプロジェクト)
  • 公式サイト:『NO.1 OKINAWA FES公式サイト
  • 公式Twitter:「@no1_okinawa_fes
  • 公式Facebook:「No.1 OKINAWA FES Facebookページ

交通

  • 【車】の場合
    那覇空港から小禄バイパスを南下(約15分)
    高速道路を利用する場合 [名嘉地IC]から車で(約10分)
  • 【バス】の場合
    那覇バスターミナルより出発の55、56、88、98番線から「道の駅 豊崎」で下車(徒歩8分)
    ※豊見城市内バスをご利用の場合は、豊崎美らSANビーチ入口まで行くことが可能です。

『NO.1 OKINAWA FES』前夜祭のチケットの購入方法

台風の影響で会場が変更となったため、チケットは不要。前夜祭も入場無料(+1ドリンク注文)となりました。

ここでは『NO.1 OKINAWA FES』前夜祭のチケットの購入方法をご紹介しています。

『NO.1 OKINAWA FES』は本祭は入場無料ですが、前夜祭にはチケットが必要(15歳以下は無料。但し保護者同伴に限る)です。

チケットは「e+(イープラス)[クリックでチケット購入画面へ]」からのみ購入することができ、料金は3,000円(当日3,500円)です。

購入したチケットは「配送」または「ファミリーマート」か「セブンイレブン」で受け取ることができます。

『NO.1 OKINAWA FES』に出演するアーティスト情報

『NO.1 OKINAWA FES』本祭(8月10日)用のポスター

ここでは『NO.1 OKINAWA FES』に出演するアーティスト情報をまとめています。

2019年8月10日の本祭に出演するアーティスト一覧(台風のため中止)

2019年8月10日の本祭に出演するのは、以下のアーティストです。*2019年8月6日現在タイムテーブルは未定。

  • 『seven oops』:デビュー以来、数多くの人気アニメのテーマ曲を担当する。沖縄出身の4人で結成されたバンド。
  • 『かりゆし58』:2005年4月沖縄で結成の4人組バンド。「アンマー」が多くの共感を呼び、日本有線大賞新人賞を受賞した。
  • 『ジョニー宜野湾』:紹介記事はコチラ「ジョニー宜野湾とは?あのCMに出てる人?本名や出演番組は?
  • 『DX×DX』:60〜80年代の女性昭和歌謡に影響を受けたオリジナル楽曲で迫力満点な演奏をする。バンド演奏をするメンバー4人の総体重は現在510キロを越して今もなお増量中。
  • 『光永光』:13歳で異例のライブハウスデビュー。沖縄パンクロックアンダーグランド界の先駆者として活躍しているお方。
  • 『上澤津 孝(MAGIC)』:大阪府堺市出身のボーカリスト。中森明菜や織田裕二に楽曲提供なども手掛けた。
  • 『P-fam』:読谷高校の同級生で結成されたバンド。初ワンマンライブでは沖縄インディーズバンドで史上初となる観客動員数を記録。
  • 『Lucky Lips(ラッキーリップス)』:全国区で高い評価を受ける、PARTY-BAND。
  • 『CHEVALIERS(シュバリエ)』:結成1年!沖縄・福岡出身のメンバーからなる4人組ロックバンド。
  • 『かんかんれもんちー』:糸満発! 甘酸っぱい3ピースバンド”かんかんれもんちー”Gt/Vo ゆすけ Ba/Cho ひめの Dr/Cho かのん による フレッシュな甘酸っぱさ全開のメロディーを奏でる。
  • 『シンカー-shinka-』[エイサーを披露する]:豊見城市を拠点に活動する創作エイサー団体。
  • 『NEO Ryukyu』[エイサーを披露する]:世界に誇る、歴史ある琉球芸能の数々をコンパクトに集約し、伝統的要素を守りつつ、現代的な舞台表現により新たな可能性を追求する沖縄エンターテイメントグループ。
  • 『原辰』(MC):原辰徳監督の振り真似人。

*2019年8月7日追記 台風の影響で前日祭の開催場所や開催時間、入場料金が変更になりました!

『NO.1 OKINAWA FES』の前夜祭(BE BOP BLOOD SPESIAL)は、台風8号9号10号の影響で会場が「美らSUNビーチ特設会場」から那覇Cyber-box(沖縄県那覇市松山1丁目32-5 7階)」へ変更となりました!

また入場料金も「3,000円(当日3,500円)」→「入場料無料(+1ドリンク注文)」に変更されています。

開催時間は「11:30開場(13時開演)」→「15:00開場(15:30開演)」に変更されました。

2019年8月9日の前夜祭に出演するアーティスト一覧

『NO.1 OKINAWA FES』前夜祭(8月9日)用の新しいポスター

2019年8月9日の前夜祭に出演するのは、以下のアーティストです。

  • 『光永光&東京HARDBLOW』:光永光の東京での主なサポートメンバー。ボーカルに光永光、ギターに藤沼伸一(亜無亜危異、)、ベースにNAKAZ(ex..The STRUMMERS )、ドラムに牟田昌広(THE STREET BEATS)の編成でライブを行っている。
  • 『LAUGHIN’NOSE』:大阪で結成。日本に確たるパンクシーンが形成される以前から、その中心的バンドとして活動。過激一辺倒なハードコアパンク界にあって、いち早くポップセンスを取り込み、その単純明快な楽曲は若者の絶大な支持を得た。
  • 『THE RYDERS』:1988年にVAPより「THE RYDERS」にてメジャーデビュー。長くキャリアのあるパンクバンドとして、若手からもリスペクトされる存在。
  • 『LTD EXHAUST II』:2013年毎年1月2日、新宿LOFTで行われている仲野茂誕生祭でのアナーキー・カバーバンドとして、秋頃にふわっとした感じで結成。
  • 『ゲンドウミサイル』:1985年結成。 85年ナゴムレコードよりデビュー。 今とは違い義理と人情を歌い上げる楽曲が人気を得ていた。 ゲンドウ節とも呼ばれる特異な歌唱方法で、1980年代のパンクロックブームで多くのバンドが活動する中、異色な注目を集める。
  • 『下島 右己』:名古屋出身のシンガーソングライター。
  • 『STINKY』:Thrashing Hardcore”を掲げる、現行沖縄ハードコアシーンの代表格。
  • 『ISW』:沖縄県沖縄市コザ出身のストリートパンクバンド。
  • 『trickstargoonies』:2007年結成。ウッドベース、バンジョー、マンドリン、ギター、トランペット、スタンディングドラム、中くらいの太鼓という楽器で活動中。
  • 『DJ ISHIKAWA』:TIGER HOLE~DISK UNIONと、音楽道をひたすら歩み続ける55歳。
  • 『Relative』:沖縄で活動中のPSYCHOBILLYバンド。
  • 『DJ MaRR(維新回天)』:OpeningDJ。
  • 『下地ななえ』(MC):HOTEL Mr.KINJOのイケてる取締役社長

『NO.1 OKINAWA FES』まとめ

今回は『NO.1 OKINAWA FESの駐車場は?出演アーティストやチケット情報をまとめてみました!』ということで、2019年8月9日(前夜祭)、8月10日(本祭)に開催される大型イベント『NO.1 OKINAWA FES』をご紹介させて頂きました!

「ゴーヤチャンプル」が無料で配布されたり、誰もが知っているような人気アーティストも多数出演するビッグイベントとなっていますね!

2019年8月10日の本祭は、入場無料なんて信じられないほどの豪華なメンバーが揃っています。

みなさんも日頃のストレス解消や、夏の思い出作りに是非参加してみて下さいね!

*2019年8月7日「前夜祭の会場、入場料金、開演時間の変更」についてを追記

※重要※台風の影響で8月10日の『本祭は中止』となりました。

   
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