万座毛(まんざもう)ってなに?名前の由来や楽しみ方をご紹介!

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当記事では、沖縄本島中部の恩納村にあり、沖縄県屈指の絶景スポットとしても知られる万座毛(まんざもう)の名前の由来や、楽しみ方についてご紹介しています。沖縄旅行のパンフレットにもよく使われる程の絶景が自慢です。

万座毛(まんざもう)ってなに?


皆さんも一度は”象に似た岩”が見える写真をみたことがあるかもしれませんが、万座毛は沖縄県ならではの絶景が楽しめる景勝地です。

万座毛の名前の由来は?

万座毛(まんざもう)という少し変わった名前の由来は、
万座が「一万人が座れる」
毛が「原っぱ」
を意味し、「一万人が座れる広い原っぱ」と琉球王朝の時の王である尚敬王(しょうけいおう)が評したことに由来するといわれています。

※尚敬王・・・琉球第2尚氏王朝第13代国王。

万座毛の楽しみ方

万座毛の醍醐味はなんといってもその景色。まずは海岸沿いをゆっくり散策しましょう。
「あ~沖縄に来たなぁ。」としみじみ感じることができます。

のんびり遊歩道を歩いていると、有名な”象の鼻の形の岩”が見えてきます。
この時岩に目を奪われがちですが、下の海を覗いてみると沖縄ならではのカラフルな魚やさんご礁を肉眼でみれるほど透明度の高い海も楽しめます。

高さ20m程の絶壁からの景色は普段見ることのないもので、つい身を乗り出してしまいそうになりますが、柵などがなく転落の危険もありますのでご注意を!

ちなみに有名な”象の鼻の形の岩”を撮影予定の方は午前中に訪れるのが良いです。
午後は”逆光”で上手く撮影できませんので注意して下さいね。

全体をのんびりみても20-30分ほどで見ることができますので、その他の観光地を巡る際の休憩&寄り道にちょうど良いのがココ!万座毛です。

また、お土産屋さんも結構ありますので余裕があれば見てみるのも良いかもしれません。

施設情報

【住所】沖縄県国頭郡恩納村恩納2870-1
【問い合わせ番号】098-966-2893(一般社団法人 恩納村観光協会)
【営業時間】終日
【定休日】なし
【トイレ】有
【利用料金】なし
【駐車場】無料(50台)
【バリアフリー】車椅子が通れる遊歩道が整備

万座毛へのアクセス

車でのアクセス

那覇空港から一般道を利用(約1時間):
那覇空港から国道331号線を北向けに進み、国道58号線に左折したら、北向けに走る。恩納村に入ったら、「万座毛」の案内板を目印に左折して約1分 。
沖縄自動車道を利用(約45分):
上下線ともに、沖縄自動車道「屋嘉IC」で下りて約10分

路線バスでのアクセス

那覇バスターミナルから20番、 28番、29番、120番、228番を利用し、恩納村役場前バス停下車、徒歩約20分

万座毛周辺の地図

万座毛巡りまとめ

万座ビーチとANAホテル

  • 万座毛の醍醐味はなんと言ってもその絶景!沖縄旅行の記念写真を撮ろう!
  • 写真撮影は晴れた日の午前中がベスト!
  • さくっと巡れるので、寄り道ぐらいで訪れるのが吉。

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