セブンイレブン沖縄のスイーツを初上陸記念にいくつか購入して食べてみた感想など

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この記事では、2019年7月11日に沖縄に初上陸した『セブンイレブン』のスイーツをいくつか食べてみた時の感想をご紹介しています。
「スイーツの特徴」や「お値段と味は釣り合っているか?」などを簡単にまとめてみました!(随時更新予定)

今回購入したセブンイレブン沖縄のスイーツ(4種類)

今回購入した4種類の『セブンイレブンスイーツ』

今回購入したセブンイレブン沖縄のスイーツ(4種類)は『北海道十勝産小豆使用 かりんとう饅頭(税込116円)』『濃厚バニラカスタードのシュークリーム(税込129円)』『ウィーン発祥 ザッハトルテ(税込332円)』『15層のミルクレープ(税込278円)』です。(各商品名をクリックで、スイーツ紹介へジャンプできます)

ちなみに、今回スイーツを購入したのは「セブンイレブン豊見城金良店」さんです。

北海道十勝産小豆使用 かりんとう饅頭(税込116円)

『北海道十勝産小豆使用 かりんとう饅頭』断面図

 

最初にご紹介するのは『北海道十勝産小豆使用 かりんとう饅頭』です。価格は税込116円。

沖縄県産黒糖を使用したかりんとうの中に、北海道産のこしあんがたっぷり入っている日本の南端と北端の食材がコラボした商品で小さいですが、凄い満足感がありました。

饅頭と聞くと「かりんとうだけど少し柔らかいのかな?」と思いましたが、かりんとうそのままのサクサク感の中に、甘さ控えめなあんこが入っています。

味は想像通りの「かりんとう+あんこ」味。シンプルなスイーツですが、かりんとうの香ばしい風味と甘過ぎないこしあんがマッチした、お値段以上な商品でした。

濃厚バニラカスタードのシュークリーム(税込129円)

濃厚バニラカスタードのシュークリーム

続いてご紹介するのが『濃厚バニラカスタードのシュークリーム』です。価格は税込129円。

「エグロワイヤル®」という、卵の臭みを抑えたこだわりの卵を使用しているというスイーツです。

クリームは量もたっぷりで、濃厚バニラカスタードと書いている通り、濃い味で甘すぎず美味しかったです。

『濃厚バニラカスタードのシュークリーム』断面図

ただ、シュー生地はかなり厚く食感が良くないように私は感じました。

この辺りは完全に好みの問題なのですが、薄皮派の人には合わないかもしれません。

ウィーン発祥 ザッハトルテ(税込332円)

ウィーン発祥 ザッハトルテ

続いてはこちらの『ウィーン発祥 ザッハトルテ』です。価格は税込332円。

今回購入したスイーツの中では、一番高額でケーキ屋さんのケーキとあまり変わらないお値段です。

ザッハトルテは、チョコのスポンジケーキに「あんずのジャム」を塗り、表面全体をチョコレートでコーティングしたお菓子です。

『ウィーン発祥 ザッハトルテ』断面図

本格的なものは、かなり濃厚な味わいが特徴ですが、セブンイレブンのザッハトルテは甘さ控えめで、どちらかというとあっさりした味わいです。

コーティングチョコとチョコスポンジの間にある、細かいザラメのようなザクザク食感のあんずジャムが特徴的な商品です。

濃厚なザッハトルテを食べたい方には向かない商品だと思います。お値段も少し高めに感じました。

15層のミルクレープ(税込278円)

15層のミルクレープ

最後にご紹介するのは『15層のミルクレープ』です。価格は税込278円。

甘すぎず、生地も柔らかもちもちでクセのないミルクレープです。

このお値段でこのクオリティであれば、とても良い商品だと感じました。

『15層のミルクレープ』断面図

断面図です。本当に15層あるか数えたくなりますよね(笑)かなりおすすめのスイーツです!

セブンイレブン沖縄のスイーツまとめ

今回は『セブンイレブン沖縄のスイーツを初上陸記念にいくつか購入して食べてみた感想など』ということで、4種類のスイーツを食べた感想などをまとめてみました。

セブンイレブンが沖縄にオープンして一週間後に行ってみましたが、店内にはまだ結構ダンボールが積まれていたりして、店員さんも不慣れな方が多い様子でした。

駐車場も満車状態で、完全に落ち着くまでにはもうしばらく時間がかかりそうです。

またセブンイレブンに行った時には、他のスイーツも食べてみてこの記事に感想を追記しようと思います!

   
         

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