シャムビントウ(南上原/タイ料理)のおすすめメニューや店名の意味、店内の雰囲気などをご紹介!

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当記事では、中城村南上原にあるコスパが良い本格タイ料理食堂『シャムビントウ』をご紹介しています。
「お店のシステムや店内の雰囲気」「おすすめメニュー」「詳細な店舗情報」をまとめてみましたのでご覧下さい!

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シャムビントウとは?

『シャムビントウ』店頭写真

シャムビントウは、中城村南上原にあるコスパが良い本格タイ料理食堂です。

琉球大学東口のすぐ近くにあるお店で、料理の腕を振るっているのは、タイ料理人として30年以上のキャリアを持つベテランシェフです。

お店で働いている店員さんもタイ人の方ばかりで、タイ語が飛び交う店内では沖縄にいながらタイ旅行の気分も味わえます(笑)

『シャムビントウ』お店の雰囲気

店内には、お店で働くスタッフの方が作ったテーブルや椅子が並べられており、アジア圏の大衆食堂風の雰囲気がいい感じです。晴れた日には、お店の外でもお食事をいただくことができます。

お席はカウンター席、テーブル席が用意されています。

『シャムビントウ』店内に貼られているメニュー

お店のシステムは、まず上記画像のように店内にたくさん貼られているメニュー(全30種類程)の中から好みのものを選び、お店に入って正面にあるレジで注文します。(先払い制)

その後、好きなお席に座って待っているとお料理が運ばれてきます。馴染みのないメニュー名も多いですが、全て写真付きでどのようなお料理かわかりやすいのはお店のGOODポイントです♪

また、ほとんどのメニューが『890円(税抜)』で統一されているのもわかりやすいですね!

大学の近くにある為かどのメニューもかなりの大盛りで、少食の方はかなりお腹を空かせて行かないと完食できない可能性があります。(注文時に言えば”ご飯小盛り”も可能です。)

『シャムビントウ』辛さ調整可能の案内

上画像の様に『シャムビントウ』では「唐辛子のマーク」がついているメニューは、注文時に申告することで辛さを調整してもらえます。

「4辛」以上を注文するとお店の方から「とても辛いですが、良いですか?」と確認が入るぐらい辛くなりますので、メニューにもよりますが、初めての方は「2辛」ぐらいから試した方が良いかもしれません。

ちなみにほとんどのメニューはテイクアウトが可能で、食べ残してしまった分も持ち帰りできますよ♪

シャムビントウ店名の意味は?

店名シャムビントウ』の意味は「シャム」が”タイ王国の旧国名”を意味する言葉で、「ビントウ」は”弁当”を意味する言葉、2つ合わせて”タイのお弁当箱”という意味になるそうです。

ちなみに「ビントウ」というのは、日本語の弁当(ベントウ)が由来のタイ語とのこと。店名の由来は、店内に設置された大きなお弁当箱にも書かれていますので見てみて下さいね♪

ここからは、シャムビントウの「おすすめメニュー」「詳細な店舗情報」を項目ごとにご紹介していきます!(各項目をクリックでジャンプできます)

シャムビントウおすすめメニュー

こちらでは、シャムビントウのおすすめメニューをご紹介しています。

レジ横のセルフコーナーに置かれている『Lemongrassティー』は、とても味が濃くて”異国感MAX”のお味となっていましたので、初めて試す方は少量にした方が良いと思います(笑)

しかし、辛いものを食べた後のお口のリセットには最適な飲み物です♪

ガパオライス

『シャムビントウ』ガパオライス

まず最初におすすめするのが、定番メニューの『ガパオライス(税抜890円)』です。

大盛りライスの上に、細かく切られた「鶏肉」と「玉ねぎ」「ピーマン」「バジル」「目玉焼き」がのせられたガパオライス。

ご飯がすすむしっかりとした味付けで、少ししてから唐辛子の辛さが追いかけてきます。

辛さ調節が可能なメニューですが、かなり辛いもの好きな方でも「4辛」は汗が吹き出す辛さとの口コミも有りました。

グリーンカレー

『シャムビントウ』グリーンカレー

次におすすめするのが『グリーンカレー(税抜890円)』です。*メイン料理がカレーの場合は「ご飯」か「ナン」を選べます♪

グリーンカレーで、この”ルーの量”はなかなか珍しいですよね(笑)

たっぷりの「鶏肉」と「たけのこ」「パプリカ」「たまねぎ」などが入った、具材はシンプルなグリーンカレーとなっています。

ココナッツミルクやハーブの香りは控えめで、本場の味というよりは日本人向けの味です♪

こちらも辛さ調節が可能なメニューですが、もともと甘みが感じられるメニューですので、少し辛めでオーダーしても美味しくいただけそうです!

ガイヤーン

『シャムビントウ』ガイヤーン

最後にご紹介するのが、お店の看板メニューでもある『ガイヤーン(税抜890円)』です。

パリパリの皮とジューシなお肉がたまらないガイヤーン。本場タイでは炭火焼きにするそうですが、シャムビントウでは油で揚げている感じです。

本場の味ではないかもしれませんが、一緒についてくるタレがとても美味しく、完成度の高いメニューとなっています。

他にも「パッタイガイヤーン」や「トムヤムガイヤーン」「カオ・ナー・ガイヤーン」などなど、様々なガイヤーンアレンジメニューがありましたよ♪

シャムビントウ店舗情報

『シャムビントウ』カオマンガイ *一緒についてくるタレは味噌ベースのピリ辛タレ

こちらは、シャムビントウの店舗情報です。

  • 住所:沖縄県中頭郡中城村南上原944-106(琉球大学東口すぐ)
  • 駐車場:有(無料/8台)*駐車場は店舗の目の前にあり、2台ずつ縦列駐車する形となっています。[お店の入り口にも駐車方法が書かれています]
  • 電話番号:098-895-6363
  • 休み:日曜日
  • 営業時間:ランチ 10:00-15:00/ディナー17:00-21:00
  • オープン日:2017年9月1日
  • お店のFacebookページ:「Siam Binto
  • 席数:店内20席程/店外(テラス席)10席程
  • その他:テラス席有、テイクアウト可能

シャムビントウ周辺地図

こちらは、シャムビントウ周辺の地図です。

シャムビントウ巡りまとめ

『シャムビントウ』ガイヤーン&チキンカレー *チキンカレーは結構甘口

  • シャムビントウは、中城村南上原にあるコスパが良い本格タイ料理食堂。
  • 『シャムビントウ』の意味は、タイのお弁当箱。
  • 「唐辛子のマーク」がついているメニューは、注文時に申告することで辛さを調整可能。ご飯の量も小盛り対応可能。
  • おすすめメニューは「ガパオライス」「グリーンカレー」「ガイヤーン」の3つ。

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