ぬちまーす観光製塩ファクトリー ギネス認定の塩工場を見学

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

当記事では、沖縄県中部うるま市宮城島にあるミネラルを世界一含む塩として、ギネスに認定されている【ぬちまーす】を製造しているぬちまーす観光製塩ファクトリーをご紹介しています。無料案内付きでサクッと塩の作り方が学べる”穴場”をご覧下さい。


ぬちまーすとは?

ぬちまーすの名前の由来は沖縄の方言です。
「ぬち」が”命” 「まーす」が”塩”のことで生命に必要なミネラルに着目して「命の塩」という意味になります。
ちなみに工場のある敷地一帯は「ぬちうなー」と呼ばれていますが、これは「うなー」が”庭”という意味ですので「命の庭」という意味になります。

命の庭で造られる命の塩。
ミネラルに着目した結果、ミネラルを世界一含む塩としてギネスに認定されるとは凄いですね!!

ぬちまーす観光製塩ファクトリーへは沖縄のドライブコースして有名な【海中道路】を通っていきますので、ドライブがてら立ち寄るのも良さそうですね!

ぬちまーす工場のみどころ

ぬちまーす工場の一番の”みどころ”は上の画像のように塩が雪のように降り積もる「常温瞬間空中結晶製塩法」でしょう。

「常温瞬間空中結晶製塩法」とは忍者が忍法として叫びそうな名前ですが、世界13カ国で認められているぬちまーすの特許製法で、海中を円盤で高速回転させることで細かい霧状にし、その霧に温風を当てると水分だけが瞬時に蒸発し、海水に溶けていた塩分/にがりが空中ですべて結晶となり、その結晶が雪のように降り積もる仕組みとのこと。

実際に見学にいくとガイドさんが、もっと詳しい説明をしてくれて楽しいですよ!

カフェ「たかはなり」

工場の2階にあるぬちまーすを使用した料理が楽しめるカフェです。
ぬちまーすを使ってスープを整えた【ぬちまーすそば】や、沖縄伝統料理でもある【スーチカー(塩漬け豚)】、ぬちまーすを使用した【塩ソフトクリーム】などが楽しめます。

ぬちまーす料理以外にもカレーやタコライスもありましたよ。

おみやげが買える直営工場

こちらも工場の2階にある「ぬちまーすショップ」
工場で作られたぬちまーすや、100種類以上のぬちまーすを使った様々な関連商品、限定商品を購入できます。
おいしいお塩や美容用の塩「シルクソルト」は
お土産にもおすすめです。

果報バンタ(カフウバンタ)

果報バンタはパワースポットとして有名なスポットで、果報が”しあわせ”、バンタは沖縄の言葉で”断崖絶壁””岬”という意味で”幸せの岬”と意味があります
眼下の「ぬちの浜」では、ウミガメが産卵に訪れることもある程、美しいコバルトブルーの海を見ることができます。

龍神風道

海の守り神を祀った海風の通り道「龍神風道」
ここからは木々の合間を通して右方向に、浜比嘉島と”神の島”久高島を一直線に見ることができます。

関連記事

久高島 神と猫からパワーを貰える!究極のパワースポット!

三天御座(ミティンウザ)

天、地、海の3つの神様が集まる場所「三天御座」
大きなガジュマルとソテツに守られた小さな鍾乳洞で、ぬちまーすの中心の場所です。

ぬちまーす観光製塩ファクトリー施設情報

住所:沖縄県うるま市与那城宮城2768
電話番号:098-983-1111
料金:無料(無料ガイド付工場見学)
製塩工場見学可能時間:9:00-16:40(所要時間10-15分)
※毎時0分・20分・40分に無料ガイドスタート

○カフェ「たかはなり」:10:00-17:00
※ランチ11:00-15:00(ラストオーダー14:30)
○直営ショップ:9:00-17:30

定休日:全施設年中無休
駐車場:無料

ぬちまーす観光製塩ファクトリーへのアクセス

那覇空港から車で

那覇空港から沖縄自動車道(沖縄北I.C)で降りる。
その後、海中道路の標識に従って進む。
海中道路を過ぎた後は「ぬちうなー」の看板が出てくるのでそれに従う。
※カーナビでは、正しい案内が出ないことがありますので、必ず看板通りに進むのが良いです。(1時間30分-2時間程)

ぬちまーす観光製塩ファクトリー周辺の地図

ぬちまーす観光製塩ファクトリー巡りまとめ

  • ぬちまーすはミネラルが世界一含まれたギネス認定の塩。
  • みどころは「常温瞬間空中結晶製塩法」
    部屋一面に降り積もる塩は一見の価値あり。
  • 工場見学が終わった後は、パワースポット【果報バンタ】から絶景を眺めるのもオススメ!
   
     

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
         

コメントを残す